腰の症状
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~整体を受けたいのか、それとも腰痛を治したいのか~
腰痛を解消するために必要なことは
70%・・・腰痛整体
20%・・・腰痛専用ストレッチ
10%・・・姿勢
私自身が立っている事が辛い腰痛患者でした
今は腰痛を取り除く側の人間ですが、以前は毎日の腰痛に悩んでいた私が自分の腰痛経験から腰痛に有効な整体とストレッチ指導を行っています。
腰痛(急性痛から慢性痛まで)改善に必要なことは
①緊張している筋肉に柔軟性をもたせ、骨格のゆがみを整えることができる整体
②柔軟性とゆがみが整ってきてから行う無理の無いストレッチ
③正しい姿勢
1~数回の整体のみで腰痛が解消される場合もありますが、長い間の慢性的な腰痛や少しの動作でも激痛が起こるような腰痛は整体だけでは完全に解消されるには時間がかかりすぎる場合があります。
腰痛を解消するために必要なこととして整体でできることは70%だと思ってください。
今の状態を整体で70%は解消することはできます。
残りのうち20%は当院で覚えていただくストレッチです。
解消までのステップとしては、
整体⇒ストレッチ(自宅で毎日)⇒整体⇒次のストレッチ(自宅で毎日)
というステップによって90%まで解消にもっていきます。
※もちろん無理なストレッチではありません。
健康な人ならできるストレッチも腰痛で苦しんでいる人にはできないストレッチもあります。
腰に違和感を感じるようなストレッチは逆効果です。
また、ストレッチを行うにしてもどの筋肉をどのようにすればよいのかが自分ではわからないと思います。
腰痛の原因となっている筋肉は腰に付いている筋肉だけではないことと、症状が人それぞれ違うためです。
例えば、動いている間は腰痛は全然気にならないのに、じっとしていたり動き出しが痛いという方から歩くだけでも腰に振動が伝わってきて痛いという具合に『腰痛』と言っても症状はたくさんあります。
整体の方法も症状に合わせてたくさんあります。ストレッチも症状にあわせて違います。
整体を行わないとストレッチ自体がつらい場合がありますのでまずは効果が実感できるストレッチを、無理なくできる身体にするための整体が必要です。
「腰痛にはどういうストレッチがいいですか?」という質問に「これをしてください」というのは決まっていません。症状や身体の状態を診ないと一概には言えないものです。
<病院でのMRI検査の結果、かなり大きなヘルニアがあった患者さんからの言葉>
整体後は楽になるのですが、1週間後はまた痛くなってくるという時期がありました。
そのころはあまり動かすとヘルニアが大きくなるのではという動作恐怖症でストレッチもあまりやりませんでした。
でも、「もっと動かせるはずですよ。大丈夫。
」と言われ少しずつストレッチの範囲を広げていった頃からかなり腰痛の改善変化がでてきました。
今は整体&ストレッチで痛み止めも会社を休むこともなくなりました。
<町田あんしん整体ブログのコメントから>
おかげ様で大好きなゴルフに戻れる事ができました。
こちらのあんしん整体にお世話になって本当によかっです。
おしえてもらったストレッチを今も欠かさずの毎日行っています。
教えてくれたゴルフの兄貴にも大感謝です。またメンテナンスに伺います。
その時は新たなストレッチを教えてください

正しい姿勢はとても大事です。
ですが、正しい姿勢とはどんな姿勢でしょうか。
また正しい姿勢をしようとすると痛くなる場合はどうすればいいのでしょうか。
姿勢を正すには筋肉とゆがみが整えば簡単にできるようになります。
正しい姿勢とは腰痛を治すためではなく整体やストレッチによって改善された腰痛を再び再発させないための行為だと思ってください。
まずは整体&ストレッチを行い正しい姿勢ができる身体づくりが必要となります。
<姿勢について町田市Eさんから>
腰痛があったころはイスに座るときは必ず足を組んでいたんですが、最近は自然と足を組まなくなってきましたよ。
<姿勢について横浜市Yさんから>
キーボートやマウスの位置を変えただけで身体が楽になりました。
腰痛の種類
腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰部脊中間狭窄症、坐骨神経痛、ぎっくり腰、慢性的な腰痛
腰の症状には腰痛とは別にお尻や脚に痛みやしびれを感じることがあります
ほとんどの方に背骨や骨盤のゆがみがみられます
ゆがんでいるから痛いのか、痛みから逃れるためにゆがんでいったのか
どちらにしても安心してください。
腰痛(~症)に対しての豊富な経験と、これから気をつけることへの的確なアドバイスをさせていただきます。
腰の症状の原因
腰の症状の大元の原因は筋肉が緊張し続けてきた結果です
例えば・・・
腕を曲げるためには上腕二頭筋(ちからこぶの筋肉)を縮めます
腕を伸ばすときは上腕二頭筋をゆるめます
腕の曲げ伸ばし(上腕二頭筋を固くする・ゆるめる)はほとんどの方が意識しなくてもできます
ですが腰椎(背骨)や骨盤にくっついている筋肉が固くなっているのを自分でゆるめることができません。
固くなったままの状態が続いた結果、ゆがみが発生します
腕で例えるなら、曲げて常にちからこぶを作った状態を1日8時間、それを1ヶ月も続けたら腕は痛くなりますし伸ばそうとするとさらに痛くなると思います。
上半身の重さを支えている腰(”にくづき”に”かなめ”←まさにカラダの要です)、さらにゆがんだ状態で忙しい仕事や家事を日々続けています。
「別に激しい運動とか特に変わったことをしていないのに腰が急に痛くなってきた」という方がほとんどですが、カラダに負担のかかった状態を毎日続けて来てジワジワと症状として現れてきて今の状態となっています
前かがみが多い仕事、一日の大半が椅子に座っている仕事など腰に負担がかかっています。
施術内容
じっとしていても痛いのか、ある動きをすると痛いのかまたはしびれもあるのかまずは状態を確認します。
痛み、しびれを感じている場所ではなく、結果を引き起こしているだろうと思われる原因の筋肉をゆるめていきます。強く押したり、ボキボキせずに進めていきます。
背骨や骨盤をさわり直接矯正することはありません。
ゆがみは緊張した筋肉が骨を引っ張ったことに生じてできた結果ですから施術後に軽いストレッチを行うことで整ってきます。
痛みやしびれの出ている場所により施術内容も異なりますので問診に時間をかけます。
ご協力お願いします。
日常で気をつけること
まずは今以上にカラダがゆがまないようにするために
- 足を組んで座らない
- 片足だけに体重を掛けて立たない(電車のつり革など)
- 横座りをしない
- 手枕をしてテレビを見ない
- ほおづえ
セルフケア
痛み・しびれの出ている場所により異なりますのでその都度アドバイスさせていただきます
よくある症状
- 顔を洗う時に痛い
- イスに座っていて、立ち上がる時に痛い
- 立ちっぱなしだと腰が痛いが歩くと楽になる
- 仰向けで寝れない
- 仰向けで寝ている時に膝(ひざ)を立てると楽
- 寝返りが辛い
- 靴下を履くとき痛い
- 朝起きた時痛いがしばらくすると治る
- お尻の骨が床に当たって痛い
- 前かがみになると腰が痛い
- 後ろに反ると腰が痛い
- 横に傾けると腰が痛い
- 体をひねると腰が痛い
ゆがみを作ってしまう原因として考えられるのは
- 背中・腰・股関節など周辺の筋肉が緊張している
- 膝が痛い、股関節が痛い、足首が痛いなどにより痛みをかばって生活している
- 生理湾曲(背骨の自然なS字カーブ)が崩れている(姿勢)
- 椅子に座る姿勢、テレビを観る姿勢など腰に負担がかかる日常生活をしている
- 無理な体操・ストレッチを続けている
腰の疾患一覧
| 疾患名 | 症状 |
|---|---|
| 椎間板ヘルニア | 臀部から足にかけ猛烈な激痛を訴えることが多い。 せきやくしゃみでも激痛がおこる。 |
| 坐骨神経痛 | 臀部から大腿後面にかけての鋭い痛み |
| 筋膜性腰痛症 (ぎっくり腰) |
腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称寒いところで仕事をした時痛む |
| 分離症 | 同じ姿勢を続けたり、立ち仕事を長時間したりすると、腰や下肢に痛みやしびれを感じることがある |
| すべり症 | 腰下が抜けたような感覚 |
| 脊柱管狭窄症 | 長く歩くと歩けなくなるほど腰から足の裏にかけて |
| (腰部脊柱管狭窄症) | 痛んだり、しびれたりする |
坐骨神経痛

私の坐骨神経痛の症状は左側に出ていました。
特にお尻と太ももの裏側、そして膝の外側から20㎝位下まで痛みとしびれるような感じが常にあり、押すと気持ちいい時と押せないほど痛い時と日によってバラバラでした。
夜寝るときにゴルフボールをお尻の下に当ててグリグリやったり、こぶしで叩いたりと、その場では少し痛みが和らぐ状態でした。
(グリグリや叩くのはやらないでくださいm(__)m)
ですが今は症状が出ていません。
私の場合は坐骨神経痛に効くだろうと思う体操やストレッチをやりつつ、日常生活で腰に負担のかからない動作を続けたからだと思います。
施術と共に私が気をつけていた事をアドバイスできたらと思っています。
きっとお役に立てます。あきらめないでください。
坐骨神経痛とは
坐骨神経は大殿筋(お尻の筋)の下から太ももの後ろを通り、膝、ふくらはぎ、足の先までつながっています。
長さ1m、太さは1cm位あり身体の中で一番太い神経です。
この坐骨神経が腰やお尻の筋肉が緊張して圧迫されたり、椎間板により圧迫されたりすると痛み・しびれという坐骨神経痛が出てきます。
症状が出てくる場所はお尻であったり太ももの裏側などさまざまです。
ただ、”坐骨神経痛”という名前は病名ではなく症状をあらわす名前です。
つまり
「椎間板ヘルニアによって坐骨神経痛になる」
「脊柱管狭窄症が原因で坐骨神経痛になる」ということで原因は椎間板ヘルニアであったり、脊柱管狭窄症であったりします。
坐骨神経痛の症状が出てくる原因として

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、脊椎分離症脊椎、すべり症、梨状筋症候群、脊椎腫瘍、骨盤内腫瘍などがあるといわれています。
右側に症状が出ている方でしたら痛みをかばうことで左側もハリや痛みが出ているかもしれません。
さらに腰から下が痛いのであれば上半身も影響を受けていると思われます。
当院では全身の緊張を取り全身のゆがみを取る施術を行います。
時間にしたら30~40分程度で施術による痛みは伴いません。
筋肉の緊張の取り方や、ゆがみの取り方が今までの整体、カイロとは違う自然形体療法という身体に負担をかけずに行う療法です。
緊張が解けていく時に気持ちいいと感じるでしょう。



