腰の症状|八王子市の肩こり、腰痛、成長痛は痛み専門整体院 八王子あんしん整体へ

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腰の症状

腰痛の種類

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症、脊中間狭窄症、坐骨神経痛、ぎっくり腰、慢性的な腰痛など、腰痛には多くの種類が存在します。
また、腰の症状には腰痛とは別に、お尻や脚に痛みやしびれを感じることがあります。

ほとんどの方に背骨や骨盤のゆがみがみられます。
ゆがんでいるから痛いのか、痛みから逃れるためにゆがんでいったのか、どちらにしましてもご安心してください。腰痛(~症)に対しての豊富な経験と、これから気をつけることへの的確なアドバイスをさせていただきます。

腰痛の原因

腰の症状の大元の原因は筋肉が緊張し続けてきた結果です。

腰痛が起こるメカニズムの例

身体が腕を曲げるためには上腕二頭筋(ちからこぶの筋肉)を縮めます。
腕を伸ばすときは上腕二頭筋をゆるめます。
腕の曲げ伸ばし(上腕二頭筋を固くする・ゆるめる)はほとんどの方が意識しなくてもできます。
ですが腰椎(背骨)や骨盤にくっついている筋肉が固くなっているのを自分でゆるめることができません。 固くなったままの状態が続いた結果、ゆがみが発生します。
腕で例えるなら、曲げて常にちからこぶを作った状態を1日8時間、それを1ヶ月も続けたら腕は痛くなりますし伸ばそうとするとさらに痛くなると思います。
これが腰痛のメカニズムの一例です。

坐骨神経痛

まずは、じっとしていても痛いのか、ある動きをすると痛いのかまたはしびれもあるのかまずは状態を確認します。

そして、痛み、しびれを感じている場所ではなく、結果を引き起こしているだろうと思われる原因の筋肉をゆるめていきます。強く押したり、ボキボキせずに進めていきます。

背骨や骨盤をさわり直接矯正することはありません。ゆがみは緊張した筋肉が骨を引っ張ったことに生じてできた結果ですから施術後に軽いストレッチを行うことで整ってきます。

痛みやしびれの出ている場所により施術内容も異なりますので、問診には特に時間を掛けて行います。

腰痛を防ぐ正しい姿勢

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正しい姿勢はとても大事です。ですが、正しい姿勢とはどんな姿勢でしょうか?
また正しい姿勢をしようとすると痛くなる場合はどうすればいいのでしょうか?
姿勢を正すには筋肉とゆがみが整えば簡単にできるようになります。

正しい姿勢とは腰痛を治すためではなく、整体やストレッチによって改善された腰痛を再び再発させないための行為だと思ってください。まずは整体&ストレッチを行い正しい姿勢ができる身体づくりが必要となります。

ゆがみを作ってしまう原因

歪みを作ってしまう主な原因は以下の通りです

  • 背中・腰・股関節など周辺の筋肉が緊張している
  • 膝が痛い、股関節が痛い、足首が痛いなどにより痛みをかばって生活している
  • 生理湾曲(背骨の自然なS字カーブ)が崩れている(姿勢)
  • 椅子に座る姿勢、テレビを観る姿勢など腰に負担がかかる日常生活をしている
  • 無理な体操・ストレッチを続けている

日常で気をつけること

今以上にカラダがゆがまないようにするため、以下の5つの行動にお気を付けください。

  1. 足を組んで座らない
  2. 片足だけに体重を掛けて立たない(電車のつり革など)
  3. 横座りをしない
  4. 手枕をしてテレビを見ない
  5. ほおづえをつかない

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