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【かかとの痛み】サッカーをする子供に多いスポーツ障害

こんにちは、八王子あんしん整体の西村です。

 

今回はかかとの痛みについてと改善例です。

スポーツをしている子供によくみられるかかとが痛み。

特にサッカーが多いです。



上記の写真のように痛い場所はかかとの後ろ・内側・外側など人によって微妙に異なります。

走る、止まる、ジャンプ、切り返しなどの動作で筋肉が疲労してしまった結果に出てくる症状です。

 

別名は踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)とかシーバー病とも呼ばれています。

 

病院でレントゲンを撮っても「骨には異常ない」という診断が多く、治療としてはシップを渡されるか、安静にするようにと指導されるかです。

 

このかかとの痛みの原因は、簡単に言ってしまうと筋肉の使い過ぎです。

レントゲンには筋肉は映らないため骨の異常の有無でしか判断ができません。

 

原因は筋肉の使い過ぎと書きましたが、具体的な場所はふくらはぎになります。

ふくらはぎが使い過ぎによって硬くなってしまいます。

硬くなると縮んでしまい、かかとの骨にくっついている腱を引っ張ってしまうのです。

 

痛みは縮んでしまったふくらはぎによる「引っ張られ痛」だと思ってください。

 

かかとの痛みを解消するのはとても簡単で、引っ張ってしまっているふくらはぎを緩めてリセット状態にすれば良いだけです。

 

今回の改善例は、小学6年生 サッカーをしている子供です。

3ヶ月前から痛くなってきたそうです。

 

症状は、

・歩くと痛い

・つま先立ちすると痛い

・ジャンプすると痛い

・走ると痛い

・押すと痛い

 

これらの症状が2回の施術ですべてなくなってしまいました。

同じような症状のお子さんがいましたら早めの治療をお勧めします。

 

シップやアイシングを長期間していたり、安静にしてスポーツを休むのは時間がもったいないと思いませんか?

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